自分で申請するメリット・デメリット

障害年金を自分で申請

メリット:費用が安く済む

デメリット:手間がかかる。申請が遅れて損をする可能性がある。


「手間がかかる」とは?

申請に必要な書類はこんなにたくさん!あります。

「申請が遅れて損をする」とは?

ご自身の体調不良や協力者の多忙などで、必要書類を揃えられない、または役所や年金事務所へ書類を提出に行けないことで、「申請が翌月になってしまい1ヵ月分損をした」というケースが多々あります。

障害年金は最低でも月に48,700円出ますので、決して小さな額ではないと思います。

障害年金は、お金の不安を安心に変えて治療に専念していただくものなのに、申請手続きがなかなか終わらないことで不安が長引いてしまう、というのは本末転倒です。早く申請して早く決まれば「お金はかかったけど、任せてよかった」と思われる方は少なくありません。

必要書類がたくさん

助成金を自社で申請

メリット:費用が安く済む

デメリット:

・助成金の要件にあった書類の作成が難しい。

・労働局と何度も打ち合わせが必要で時間がとられる。

・就業規則、雇用契約書、賃金台帳、タイムカードなど、必要な書類が多くて準備が大変。

・全ての書類の整合性を揃えなければいけないので面倒。

書類の海に溺れる